緊急時のメール受信を見逃さない「緊急メールチェッカー」パトメール。 メールの件名や送信元アドレスを設定しておくことで、ターゲット(設定登録)メール受信時に、別売のパトライトに対しコマンドを実行して、「光」や「音」でも、周囲の人に知らせる為のアプリケーションソフトウェアです。 離席中や、別作業中でも、緊急メールが来たときのみ優先対応できる事で、チェックの手間や、確認漏れを解消します。
「緊急メールチェッカー」パトメールはLAN接続の「ネットワーク通信対応表示灯」と連携するタイプと、232C接続の「シリアル通信対応信号灯」と連携する、2種類のタイプよりお選びいただけます。
【パトメールNの主な特徴】 ■ネットワーク通信対応のネットワーク監視表示灯と連携が可能(NHシリーズ) ■パソコンから離れた場所のNHシリーズをLAN経由で動作させることが可能 ■表示灯は最大5台まで接続可能 【ネットワーク監視表示灯NHシリーズの特徴】 ●PCの置けない場所にも設置が可能 ●高輝度LED採用、クリアレンズ仕様 ●最大80dbのブザー音も吹鳴 ●パトメールPCとのPing監視も可能 各製品の価格はオープン価格 表示灯は別途お買求めください
【パトメールSの主な特徴】 ■シリアル通信対応信号灯との連携が可能 (PHE-3FBE1型) ■単純に1カ所で監視する際に最適です ■パトメールS導入PCに対し1台の信号灯接続となります
【PHE-3FBE1型の主な特徴】 ●高輝度LEDと着色レンズでクッキリ可視化。 ●音量調整ツマミで、音量の微調整が可能。 各製品の価格はオープン価格 信号灯は別途お買求めください。
今、お使いのパソコンの通信環境や、メールソフトを変更する必要はありません。 パトメールの環境設定を行った後は、パソコン起動時から受信メールを自動でチェックします。 初期設定や信号灯・表示灯条件変更時以外は基本的にパトメールの操作を必要としません。
パトメールは、メールサーバに最短10秒間隔で事前に(件名や送信元アドレス)登録したターゲットメールをチェックします。 そのターゲットメールの受信を認識すると、設定した表示灯や信号灯に対し動作要求を行います。 パトメールのインストールPC画面では「ポップアップ表示」を実施、別のメールアドレスに受信メールの存在を通知します。