プログラム修正に伴うファームウェア アップデート(推奨)のご案内
ファームウェアのアップデートは、対象製品のお客様登録を済ませたお客様に対しまして、専用サイトより必要なファイル等のダウンロードをおこなっていただきます。
過去に、お客様登録をおこなわれたお客様で、「重要な情報の提供を希望されていないお客様」には、弊社より特別なご連絡は行っておりません。
情報の必要なお客様は、別途お客様登録係 (TEL: 079-568-7333) までご相談下さい。

ファームウェアをアップデートする場合、事前に本体の設定情報を保存してください。
ファームウェアのアップデート作業は、お客様の自己責任で行ってください。

【LA6-POEシリーズ ファームウェア更新に必要な手続きと作業内容】
 

更新日2022.4.12

最新ファームウェア情報

対象製品:積層情報表示灯 (LA6-POE)
対応取扱説明書:B95100516_08(ファームウェアファイルに取扱説明書は含まれておりませんので、別途ダウンロードが必要です。)

■LEDユニット
最新ファームウェアバージョン1.02です。

対象ファームウェアバージョン:1.00・1.01
【上記以外の記号を含むバージョンのお客様は絶対に更新を行わないでください。】

【バージョン1.02での変更点】
・LEDユニットの起動安定性を改善しました。

アップデート実行中は電源を切らないでください。
また、画面が自動的に更新されるまでブラウザを操作しないでください。
アップデートには約30秒かかります。




■LANユニット
最新ファームウェアバージョン2.01です。

対象ファームウェアバージョン:1.01・1.02・1.03・1.04・1.05・1.06・1.07・1.08・2.00
【上記以外の記号を含むバージョンのお客様は絶対に更新を行わないでください。】

ファームウェアバージョン 2.01 に変更する事で以前の内容についても全て更新されます。
現在ご利用中のバージョンから、最新版へ一気にバージョンアップを行っていただけます。

【バージョン2.01での変更点】
○ HTTPSに対応しました。
  Web設定画面、HTTPコマンド制御時にHTTPSで通信ができるようになりました。
○ HTTPコマンドに、ユーザー認証機能を追加しました。
○ 使用しない機能を停止できるようにしました。
○ HTTPコマンド、PNSコマンドに新コマンドを追加しました。
  点灯色を指定して、各段を個別に点滅できるようになりました。
○ Modbus/TCPに個別点滅のレジスタを追加しました。
○ TCPのkeep-aliveをおこなうようにしました。
○ 不正なパスワードリセットへの対策をおこないました。
○ ファームウェアアップデート画面の処理を変更しました。


「Ver2.01へアップデート後、Ver2.00未満のファームウェアへダウングレードはできません。」


ファームウェアの更新作業を行なう事でこれら変更点を更新する事が可能になります。
現在、ご利用中のお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。





【過去のバージョンアップ情報】(最新版へのアップデートで全て更新されます。)

■LEDユニット

【バージョン1.01】
● LEDユニットの起動処理を改良しました。

【バージョン1.00】
○ 本製品のリリースバージョンは1.00となり過去のバージョンアップ情報はございません。


■LANユニット

【バージョン2.00】
○ ファームウェアを格納する領域を最適化しました。
  ※現在ご使用の機能仕様に変更はありません。
 

【バージョン1.08】
○ DHCPサーバと通信ができなかった場合にも、IPアドレス設定方法を自動取得に設定できるようになりま
  した。
○ パスワードの初期値を削除しました。
  ※現在ご利用中のパスワードは、ファームウェアのバージョンアップをおこなっても継続してご使用いただけ
   ます。
   本製品の初期化を実行された場合、Web設定画面への初回アクセス時にパスワードを設定する必要があり
   ます。
 

【バージョン1.07】
○ HTTP 通信により、本製品のLED やブザー鳴動やソフトウェアのバージョン確認が行えるGetコマンドを追加
  しました。
  取得方式は「TEXT」「JSON」の2種類があり、コマンドにより選択できます。
 

【バージョン1.06】
● Modbus/TCPでLEDユニットの点灯色・ブザーパターンを指定して制御できるようにしました。
● ホスト名を登録できるようにしました。
● DHCP通信時に登録したホスト名を通知するようにしました。
 

【バージョン1.05】
○ 表示灯情報送信機能を追加しました。
○ PNSコマンドに新コマンドを追加しました。
● 信号線制御方式時に、表示灯の点滅を取得できるようにしました。
 

【バージョン1.04】
● ファームウェア更新機能を修正しました。
   ファームウェアの更新を誤って中断させた後、再起動せずに再度ファームウェアの更新をおこなうと起動
   しなくなる問題を修正しました。
 

【バージョン1.03】
○ HTTPコマンド制御機能を追加しました。

【バージョン1.02】
● PHNコマンドの応答データを、正しく送信するようにしました。
● Modbus/TCPで任意の識別子でも受信できるようにしました。

【バージョン1.01】
○ 本製品のリリースバージョンは1.01となり過去のバージョンアップ情報はございません。