プログラム修正に伴うファームウェア アップデート(推奨)のご案内

ご利用中の製品ファームウェアを更新いただく事で、より快適に製品をご利用いただく事が可能でございます。

ファームウェアのアップデートには、最新版の設定ユーティリティソフト「PHN Manager Ver.1.4.6」が必要です。事前にダウンロードの上、PCにインストールを行ってください。
作業の前には必ず、「PHN Managerオペレーションマニュアル」をダウンロード後、確認の上で手順に従い作業を行なってください。(PHN Manager はWindows(r)XP・2000 OSに対応しています。)

ファームウェアをアップデートする場合、事前に本体の設定情報をメモ等に保存してください。
ファームウェア更新時は必ず、を参照し、正しい手順で作業を行なってください。
アップデートの作業中は絶対に製品本体の電源を切らないで(コンセントからACアダプタを抜かない)、通電状態を維持してください。また、製品本体からLANケーブルを取り外さず、通信状態を維持してください。これらの状態が維持されない場合、ファームウェアのアップデートが正常に完了せず、以後の動作に支障をきたす恐れがあります。
ファームウェアのアップデート作業は、お客様の自己責任で行ってください。

PHN-Manager
ver.1.4.6
PHN Manager ダウンロード
「PHN-3FBE1・PHN-D88・PHN-R・PHN-S」共通

PHN-Manager オペレーションマニュアル
T95100184-C
PHNManagerマニュアル
PHN-Manager Ver1.4.6対応

更新日2015.3.18

最新ファームウェア情報【最新バージョン 1.18】

対象製品:インターフェースコンバータ PHN-D88
ファームウェア更新対象バージョン:1.17以前の全てのバージョン(PHN Managerの設定画面で確認ください。)
PHNマネージャーメイン画面でバージョン確認が行えます。

ファームウェアの更新時は、ご利用中の型式及び、対象バージョンを必ずご確認ください。
対象外の製品に適用した場合、予期せぬ動作を引起す可能性がありますので、ご注意ください。

【バージョン1.18での変更点】
● マルチキャストパケットを受信した時、誤ったIPアドレスの情報を返信してします点を改善し、返信しないようにしました。

ファームウェアダウンロード【最新バージョン1.18】

ファームウェアのダウンロードはこちらから
インターフェースコンバータ PHN-D88型 専用ファームウェア
【Ver.1.18/2.59MB】
ダウンロード

対象型式を確認の上ダウンロードを行ってください。

【過去のバージョンアップ情報】(最新版へのアップデートで全て更新されます。)

(バージョン1.17での変更点)
●半角英数字のみ設定可能な項目に全角文字が設定できる不具合を修正しました。

●ユーザ名およびパスワードに登録可能文字数の63文字を設定するとログインできなくなる不具合を修正ました。
●SNMPポート番号に初期値(161)とは異なる値を設定した場合、通信できなくなる不具合を修正しました。
●UP-DATEモードで初期化チェックエラー発生時に、ステータス表示LEDが0.1秒周期で点滅するよう修正しました。
●UP-DATEモードでファーム書き込みエラー発生時に、ステータス表示LEDが1秒周期で点滅するよう修正しました。
●同時設定可能な項目に、ブラウザからは同時設定できない不具合を修正しました。
●DIOサーバー機能で強制切替により接続を切替えると、応答を返さなくなる不具合を修正しました。
●最大255文字入力可能項目に、SNMPでは128文字以上設定できない不具合を修正しました。

●MIBファイルにTrap情報を追加しました。
●MIBファイルの誤記・文法誤りを修正しました。

(バージョン1.10での変更点)
● ブラウザ設定のパスワード設定で半角英数箇所に全角が入力できてしまい、動作不良となり、パスワード部に全角を入力するとログインできなくなる不具合を修正いたしました。
● SMTP設定の署名欄に改行を入力すると改行が文字化けし、改行できていない不具合を修正いたしました。
● DI設定の出力番号に入力規制がなされておらず、数字以外の文字を入力できてしまう不具合を修正いたしました。
● SNMPでDOの値が正常に取得できない(D0-D7が常に0となる。)不具合を修正いたしました。
● DIOサーバー機能にて、DIの設定をB接点とし、TCPプロトコルで取得した場合に論理が逆になる不具合を修正いたしました。
● ユニット監視設定で10番のタイムアウト時間のみ、SNMPで設定した値が反映されない不具合を修正いたしました。
● ユニット監視状態のCheck Valueの値が監視異常時に1になるはずが0のままである不具合を修正いたしました。
● IPアドレス設定で不正な値が設定できてしまう不具合を修正いたしました。
● DIによってDOへ出力した情報が、RSHで取得すると反映されない不具合を修正いたしました。
● SNMPの登録時に間を飛ばすと、飛ばした番号をシフトして登録される不具合を修正いたしました。
  例)1,2番を登録し、3番を飛ばして4番登録すると、4番が3番になる。
● DNS設定した環境で、DNSサーバーのレスポンスが早すぎるとメールを飛ばさない場合がある不具合を修正いたしました。
● RSHのタイマー付機能を追加致しました。タイマー設定時間経過後、タイマー設定コマンド前の状態に戻ります。
  例) rsh IPアドレス -l ログイン名 コマンド リレー出力値 10 ←時間(秒