(バージョン1.10での変更点)
● ブラウザ設定のパスワード設定で半角英数箇所に全角が入力できてしまい、動作不良となり、パスワード部に全角を入力するとログインできなくなる不具合を修正いたしました。
● SMTP設定の署名欄に改行を入力すると改行が文字化けし、改行できていない不具合を修正いたしました。
● DI設定の出力番号に入力規制がなされておらず、数字以外の文字を入力できてしまう不具合を修正いたしました。
● SNMPでDOの値が正常に取得できない(D0-D7が常に0となる。)不具合を修正いたしました。
● DIOサーバー機能にて、DIの設定をB接点とし、TCPプロトコルで取得した場合に論理が逆になる不具合を修正いたしました。
● ユニット監視設定で10番のタイムアウト時間のみ、SNMPで設定した値が反映されない不具合を修正いたしました。
● ユニット監視状態のCheck Valueの値が監視異常時に1になるはずが0のままである不具合を修正いたしました。
● IPアドレス設定で不正な値が設定できてしまう不具合を修正いたしました。
● DIによってDOへ出力した情報が、RSHで取得すると反映されない不具合を修正いたしました。
● SNMPの登録時に間を飛ばすと、飛ばした番号をシフトして登録される不具合を修正いたしました。
例)1,2番を登録し、3番を飛ばして4番登録すると、4番が3番になる。
● DNS設定した環境で、DNSサーバーのレスポンスが早すぎるとメールを飛ばさない場合がある不具合を修正いたしました。
● RSHのタイマー付機能を追加致しました。タイマー設定時間経過後、タイマー設定コマンド前の状態に戻ります。
例) rsh IPアドレス -l ログイン名 コマンド リレー出力値 10 ←時間(秒
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