【バージョン1.07及び1.08での変更点】
○ rsh(リモートシェル)処理部分の変更
(rshコマンドで大量に制御する環境でご利用いただいておりますお客様には重要な 項目です。必ず内容のご確認をお願い申し上げます。)
【Windows Server 2003上で発生する問題点を修正しておりますので、全ての (現状、問題なくご利用いただけている)お客様に該当する訳ではございません。 】
○ SYN受信状態で再度SYNを受信すると、リトライと判断しSYN+ACKを返信するように変更しました。
クライアントからの応答待ち状態でSYNを受信すると、シーケンス番号を確認して接続処理をおこなうように変更しました。
○ ping監視の設定項目の変更
Ping送信回数が「30回」までの仕様に関わらず、「99回」まで設定できる仕様と誤って表記しておりました。
Ping送信回数の上限を30回(約1分に1回送信を最大30回) と入力制限を行い、関連するMIBファイルの変更を行いました。
(これに伴い、MIBを用いて管理・制御されているお客様は、MIBファイルの更新も必要となります。)
○ TCP処理部分の変更(09/3/24追記)
TCPヘッダのチェックサムフィールドが"0"(ゼロ)のデータを受信した場合でも、応答するように変更しました。
【バージョン:1.06】の変更点
○ メールの送信に関する不具合を修正しました。
異常を検知した際、表示灯からメールが正しく送信されないで、Webやコマンド等で表示灯にアクセスを行うと、それまでに溜まったメールが送信される問題を修正いたしました。
○ 表示灯から送信されるメールに含まれる時刻に誤りが発生する問題を修正しました。
ファームウェア1.03に設定されたコンフィグデータ保存し、ファームウェア1.04以降にアップデートした表示灯に書込みを行うと、時刻が正しく表示されない問題を修正いたしました。
※取扱説明書 Rev. 1.06及び1.06aの説明文で誤記がございましたので、修正いたしました。
(ファームウェア1.06に変更はございません。)
対象取扱説明書Rev.:1.04・1.05・1.06・1.06a (取扱説明書表紙をご確認下さい)
※対象製品のtestモード時の動作において、以下の記載に誤りがございました。
該当項目 (6-2-4 コマンドリファレンス 取説P.47)
【誤】
B CLEARスイッチを押下、またはrshコマンドによるクリアを実行するまで点灯、吹鳴を続ける。
【正】
B CLEARスイッチを押下するまで、点灯・吹鳴を続ける。
(※現在のファームウェアでは、rshなどコマンドを使用しての解除動作は行えません。)
上記項目は、現時点(ファームウェア1.03以前)でご利用できている場合、1.06以降にバージョンアップする事でご利用頂く事ができませんのでご注意ください。
【バージョン:1.05】の変更点
○ WEB画面(HTMLファイル)にバージョン情報をコメントにより追加しました。 (ソース表示確認できます。)
○ LinkUP・LinkDOWNのTrapを受信できるよう修正しました。
○ (WEB設定画面修正)IPアドレスの設定で、0x0Aの登録が出来ないよう変更しました。
○ (WEB設定画面修正)Mailメッセージ登録画面で英数半角文字で60文字の登録ができるよう修正しました。
※ (マニュアル修正)PHNポート番号の制限を記述(制限:10000〜65535)
※ (マニュアル修正)送信元アカウントの文字入力制限追記しました。
最大63文字→半角英数字と、"@"、"_"、"-"、"."のみで最大63文字。
【バージョン:1.04】の変更点
○ 拡張コマンドソフト(PRSH for Windows/別売品)の以下の機能をご利用頂く場合に1.04以上にバージョンアップが必要です。
>>PRSHで、Singleポート通信での接続を行う場合。
>>監視表示灯のイベントログをPRSHコマンドで呼出しする場合。
○ 長いログイン名でログインしたホスト(コンピュータ)からのrshコマンド制御の制限を修正しました。
○ 大きいSpecific IDを持つSNMP Trapが受信できるよう修正しました。
○ 表示灯がバッファの扱いで矛盾を生じる問題を修正しました。
受信したバッファを、送信したバッファとして扱ってしまうことがあり、 受信したものがそのまま送信されてしまう問題を修正しました。
【バージョン:1.03】の変更点
○ メール受信時における不具合修正
ネットワーク監視表示灯のメール送信機能を使用し、メールソフト上で閲覧した際に一部のソフト及びネットワーク環境において「文字化け」する問題を改善しました。 また、メール受信時に付帯されるイベント発生日時の誤差を修正いたしました。 |