プログラム修正に伴うファームウェア アップデート(推奨)のご案内
ファームウェアのアップデートは、対象製品のお客様登録を済ませたお客様に対しまして、専用サイトより必要なファイル等のダウンロードをおこなっていただきます。
過去に、お客様登録をおこなわれたお客様で、「重要な情報の提供を希望されていないお客様」には、弊社より特別なご連絡は行っておりません。
情報の必要なお客様は、別途お客様登録係 (TEL: 06-6763-8988) までご相談下さい。

ファームウェアをアップデートする場合、事前に本体の設定情報を保存してください。
また、ログ情報はファームウェアアップデート時に消去されますので、予め御了承下さい。
ファームウェアのアップデート作業は、お客様の自己責任で行ってください。

【NHS・NHP・NHL型 ファームウェア更新に必要な手続きと作業内容】
 

更新日2012.4.24

製品の同梱物について

「NHS-xFB1・NHP-xFB1・NHL-xFB1」の取扱説明書やMIBファイル等は、製品同梱の「簡易取説」内にてご案内させていただいていますが、ファームウェアの更新後は、ダウンロードしたファームウェアファイル内の物を最新版としてご利用ください。 (※型式内の x は、ご利用中の表示灯段数によって値が異なります。)

最新ファームウェア情報【最新バージョン1.15】

対象製品:ネットワーク監視表示灯 Signal Tower(NHS-xFB1・NHP-xFB1・NHL-xFB1)
対象ファームウェアバージョン:1.02・1.03・1.11・1.12
【上記以外の記号を含むバージョンのお客様は絶対に更新を行わないでください。】
(本製品のバージョン確認は、WEB(ブラウザ)設定画面「設定項目一覧」や、設定ユーティリティソフト「PNS Manager」でご確認下さい)
ファームウェアバージョン 1.15 に変更する事で以前の内容についても全て更新されます。


現在ご利用中のバージョンから、最新版へ一気にバージョンアップを行っていただけます。
対応取扱説明書:8158-D(ファームウェアファイルに含まれています)

【バージョン1.15での変更点】
○ SNMPの機能修正
 SNMP SET/GETコマンドを大量に送信した場合、正常に動作しない問題を修正しました。
○ 表示灯状態取得機能の修正
 表示灯へ制御コマンドを送信してから非常に短い間隔で表示灯の状態を取得した場合、正常な値を返さないことがある問題を修正しました。

ファームウェアの更新作業を行なう事でこれら変更点を更新する事が可能になります。
現在、ご利用中のお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。

【過去のバージョンアップ情報】(最新版へのアップデートで全て更新されます。)

【バージョン1.12】
● SNMPの機能追加
 SETコミュニティ名とGETコミュニティ名に同じ値を設定しても動作するようにしました。
○ メール送信機能の修正
 起動後、初回のメール送信がrshコマンド受信の場合にメールが送信できない問題を修正しました。

【バージョン1.11】
● WEBセットアップツールの言語追加
 WEBセットアップツールの表示言語が、日本語・英語から選択できるようになりました。
● DHCPクライアント機能対応
 DHCPクライアント機能に対応し、DHCPサーバからIPアドレスが割り当てられるようになりました。
● rsh(リモートシェル)コマンド制御での機能追加
 alertコマンドタイマーのオプション機能(alertタイマーリストア機能)を拡張し、 表示灯の各色・ブザーの動作時間を設定できるタイマー機能が共通・個別から選択できるようになりました。
○ rsh(リモートシェル)コマンド制御での機能修正
 alertタイマーリストア機能のタイマー動作後、”変化なし”の操作をすると 表示灯の各色・ブザーが、alertタイマーリストア機能の実行時状態で動作する問題を修正しました。
○ テストスイッチ機能の修正
 コマンド受信設定でメール送信・TRAP送信を有効に設定していた場合、テストスイッチ押下時にも メールもしくはTRAPが送信される問題を修正しました。

【バージョン1.03】
○ rsh(リモートシェル)コマンド制御でのalertタイマー機能の変更
本製品を、rsh alert コマンド タイマー機能を用いて制御する場合、後優先にならない問題を修正しました。

【バージョン1.02】
○ 本製品のリリースバージョンは1.02となり過去のバージョンアップ情報はございません。