セグメントの異なるセキュアなネットワーク環境での監視
■目 的
外部に接続できないセキュアな環境や、異なるセグメントでも、ネットワーク監視を集中で管理したい。
■問題・課題
強固なセキュリティを保持する為に外部と遮断されたローカルなネットワークと、外部との接続が可能なネットワーク環境があるが、セグメント毎に監視ツールを導入したり、高価なネットワーク機器やソフトは導入できない。 管理区域が異なるので、1箇所で集中監視が行なえない。
障害発生のメールさえ送る事ができないので、管理者が常駐するなど、運用上の負担も大きい。
■解決・結果
ローカル側で障害や通知イベントが発生した際に、ネットワーク層ではなく、物理層の接点入出力(デジタルIn・Out)を持ったパトライトの製品を組合せる事で、物理的(ワイヤード)にセグメントを越える事が可能となり、これらの情報を管理者に通知させる事が容易となります。
また、ローカルから一方通行のワイヤード接続の為、外部等のネットワーク経由での不正侵入・攻撃を行う事や、ローカル側にアクセスする事もできない、セキュア環境を維持できます。
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