PHN-Rをご利用のお客様へ
ファームウェアアップデートのお知らせ


1.
独立した8点の無電圧接点出力
2.
接点容量は3A(AC125V/DC30V)でスクリューレス端子採用
3.
10base-T/100base-TX自動切替対応
4.
高速な32bit RISC CPUを採用
5.
PHN-Manager対応
1.
RS-232C機器を接続
2.
サーバーモード/クライアントモード
3.
10base-T/100base-TX自動切替対応
4.
高速な32bit RISC CPUを採用
5.
PHN-Manager対応
   
LAN接続により離れた場所から制御可能!
LAN環境に応じて、10Base-Tと100Base-TXに対応しています。
TCP Socket通信でパトライト専用コマンドによる制御が可能
※本製品は、制御用プログラム(アプリケーション)の知識が必要です
(下記サンプルプログラムを活用ください。)

J-ALERT (全国瞬時警報システム)に対応(PHN-Rのみ)

ミサイル発射やテロ警戒、緊急地震速報、津波警報や気象警報発令をJ-ALERT専用端末より受信し、時と場所に併せて、LAN経由で、外部機器をコントロールする事が可能
※J-ALERTは自治体向けに開発された警報受信システムで、個人・企業では利用する事ができません。詳しくは下記リンクを参照ください。
J-ALERTについては・・・・(財)自治体衛星通信機構
 
接続モードが選べます(PHN-Sのみ)
ネットワークからの接続要求を待ち動作するサーバモードと本機から接続要求をおこない動作するクライアントモードを選択し運用できます。
マルチホスト対応(PHN-Sのみ)
PHNに接続するホストマシンを任意に切り替えることができ、シリアル機器を複数の場所から監視・制御することができます。
設定ユーティリティソフト「PHN Manager」対応
LAN経由で簡単に、IPアドレスや動作モードなどのセットアップができます。また、本機の名称登録もできますので、設定変更時などに便利です。
ファームウェアのアップデートに対応
本体の最新ファームウェア情報より、LAN経由でファームウェアのアップデートができます。(PHN Managerが必要)
通信監視機能
PHN内部にてLAN通信の状態を監視しており、通信エラー発生時の動作として、「自己復旧」または「運転停止」を選択することができます。
 

 

PHN-R
 
PHN-S
 
PHN-Manager
         

PHN-R 取扱説明書Rev.3.02
   
         
   
 
使用方法、接続方法サンプル
 
 インタフェースコンバータ仕様
PHN-R   PHN-S




I
項 目 仕 様
物理層 Ethernet (IEEE802.3準拠)
データリンク層
CSMA/CD
ネットワーク層
IP,ICMP,ARP
トランスポート層
TCP
アプリケーション層
Socket(TCP/IPのみ) Telnet(設定のみ)
I/Oポート
10Base-T/100Base-TX(自動切替)


接点
無電圧接点
接点数
8点
接点容量
AC125V 3A/DC30V 3A
端子
スクリューレス端子
接続可能電線
単線φ0.4〜1.6mm(AWG14〜26)
撚線0.13〜1.31mm2(AWG16〜26)



外形寸法
(突起部含まず)
120(W)×34(H)×116(D)mm
質量
500g以下(ACアダプタ含まず)
供給電源
標準付属ACアダプタ
消費電力
12W以下
使用温度範囲
0〜50℃
使用湿度範囲 20〜80%RH(結露なきこと)
 




I
項 目 仕 様
物理層 Ethernet (IEEE802.3準拠)
データリンク層
CSMA/CD
ネットワーク層
IP,ICMP,ARP
トランスポート層
TCP
アプリケーション層
Socket(TCP/IPのみ) Telnet(設定のみ)
I/Oポート
10Base-T/100Base-TX(自動切替)


入力インタフェース
RS-232C(EIA準拠)
通信方法
全二重、調歩同期式
転送速度
1,200〜115,200bps
データビット
7、8bit
ストップビット
1、2bit
パリティビット
奇数、偶数、なし
フロー制御 Xon/Xoff、CTS/RTS(ハードウェア)、なし
I/Oポート D-Sub9Pコネクタ(オス)(ミリねじM2.6)



外形寸法
(突起部含まず)
120(W)×28(H)×70(D)mm
質量
300g以下(ACアダプタ含まず)
供給電源
標準付属ACアダプタ
消費電力
10W以下
使用温度範囲
0〜50℃
使用湿度範囲 20〜80%RH(結露なきこと)